3回に渡ってお伝えしております半月屏風型のデザインの塔婆立のあるお墓ですが、最終回では工事の様子をご紹介いたします。
こちらが施工前の現場の様子です。

基礎工事には、地盤の強化と地震対策を兼ねて「D-BOX工法」を採用しました。
「D-BOX工法」につきましては こちらの記事「山崎石材店の地震対策|考え方と6つの具体的方法」 でもご紹介しています。

遮水シートを張ってから配筋します。

コンクリートを打設しました。3つの丸い穴は、水抜き穴です。
コンクリートが水分と反応してしみだす「エフロ(白華現象)」を緩和する目的で開けてあります。

型枠を外し、これにて墓所の基礎工事が終わりました。

ここからはお墓の建て上げ施工の様子です。


夕方になっても夏は太陽がまだまだ高いですね。

もう一息。当店の職人たちも集中力を途切れさせずにがんばっています。

めでたく完成しました。
半月屏風型の塔婆立がやさしく上品な印象ですね。

こちらは最終提案時のパースです。イメージ通りにできておりますでしょうか?

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