こんにちは。 お墓の専門家、茨城県常総市の山崎石材店です。
前回のお墓のリフォームの続きです。 お墓の基礎づくりからご紹介していきます。 まず、大きめの割栗を敷き詰めていきます。 
規定の高さへ砕石を締固めながら投入します。 
お墓を支える地盤となる、鉄筋コンクリート製の基礎が完成しました。 
通りを合わせながら組み立てをしていきます。 鉄筋で石を固定することで基礎と一体化させます。 
下回りが組みあがりました。 
納骨スペース部分を組みます。 
見えないところに補強のステンレス製金具を入れています。

墓石本体には免震構造のステンレス心棒を施工します。 
元の墓石も傷めないように慎重に施工します。 
墓前が広々としたお墓が完成しました。 
お引渡しを終え、一時取り出していたお骨ももとの場所に納骨し、開眼供養の日を迎えることができました。

皆さんもお家のお墓をリフォームしてみませんか?
今回は大々的なリフォームの例を紹介しましたが、部分的なプチリフォームももちろん承っております。 弊社は茨城県常総市、つくばみらい市を地元としておりますが、下妻市、つくば市、土浦市など茨城県内でしたらどちらからでもご相談をお待ちしておりますので、どうぞお気軽にご連絡くださいね。
概要
墓石:G688(印度産)
外柵:M-10(印度産)
広さ:間口 2.9m 奥行 3m 面積 約8.7平米
装飾品や加工など:香炉、墓誌、花立水鉢
(ご依頼から完成までの期間:3か月)